光の日記

今、やりたいことだけを好きなように

日記20171006

4月から始めた新生活が少しずつ慣れ始めている。

慣れっていうのはつまり何度も同じ行動をすることによって、その行動に対して使うリソースを減らすことなのかもしれない。

前より余裕ができてきた。

雨の日だと出かけるのが億劫になりがちなんだけど、あんまり躊躇しなくなるほどには体力がある。

業務スーパーに行って600円くらいの牛カルビを買った。少し硬かった。全部フライパンで焼いたけど、一食じゃ食べきれない量で半分は冷凍した。

夕食は、その肉とキャベツをご飯の上にのっけて焼肉のたれをかけて食べた。焼肉のたれで肉料理の大体は不味くならない。

 

最近ナッツにはまっていて、業務スーパーでミックスナッツも買った。

ナッツって結構高くて、自分が知らないだけでナッツは高級品なのでは?と思う。

370gで600円ちょっとだった。

「ミックスナッツかさ増し説」は本当か? アメ横の専門店でナッツの疑問を解消してきた - ぐるなび みんなのごはん

マカダミアナッツが好きなんだけど上記の記事によるとマカダミアは高いらしい。

残念。

 

生活に余裕ができてきて、大好きな音楽を聴く頻度がまた増えた。

YouTubeで良く新しい音楽を聴き漁っている。

数年前だったら「路地裏音楽戦争」音楽ブログを参考に良い曲を見つけていたのだけど、もうそのブログは閉鎖してしまった。

どこで新しい音楽を見つければいいんだろう。

しょうがないから当てにならないYouTubeのおすすめの動画を当てにしている。

 

 

Chouchouの新曲がすごかった。

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ジャンルはポエトリーリーディング。エレクトリックのサウンドとウィスパーボイスが心地よい。秋の夜長に聴くと不思議な気分に連れて行ってくれる。

高速道路情報という日常的な音声に少し異常な情景を乗せる歌詞。新しいと思う。

 

Chouchouはanother downという曲で知った。

www.youtube.com

こちらはきれいなピアノのメロディが主体。

Chouchouはメロディや音色もいいいけど歌詞も素晴らしいのでぜひ聴いてみてほしい。

 

最近はそんな感じ。

八天堂のクリームパン食べた。

永田町駅構内にある八天堂というお店でクリームパンを食べた。

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カスタード味を食べた。
パンがめちゃ、やわらかい。
しっとりしてる。

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柔らかすぎて歯いらないんじゃないかってくらい、やわらかい。
なんか、すごいやわらかい大福くらいやわらかい。

そんで中のクリームがうまい。
甘過ぎない優しいクリームの味がして、癒される。

あんまりドロドロしているクリームじゃなくて、割りと質感のあるクリームだった。

美味しかった。

一個210円でした。
カスタード味以外にも抹茶とかチョコとか生クリームとか色んな味があった。
また、今度機会があったら食べようと思う。


八天堂のホームページ(http://hattendo.jp/sp/

ホームページによると、食べた人が「優しい」と思えるパンを目指して作ったとのこと。
見事に、そんな感じの感想を抱いて手のひらの上感がある。

昭和八年に広島で創業して今では海外展開もしてるって。
クリームパンで海外展開とかすげー。

全国に店舗展開してるらしいので見かけたらどうぞ。

家賃の安い部屋を探している

なるべく働きたくないなあと思っていて、しかし生きるためには生活費が必要で、

じゃあ、その生活費を下げようと思っています。

 

大体生活費って家賃、食費、交通費、通信費、水光熱費、交際費・・・って感じ。

そのなかでも家賃はウェイトが高いし、一度住む場所を決めると中々引っ越しとか大変ってことで、家賃を下げることが生活費を下げることに大きく貢献すると思う。

 

そんなわけで休日は電車に乗って家賃が安そうな街に行って、その街を散歩しています。

 

主に東京の23区外を中心に歩き回っています。

東京って聞くと家賃が高そうと思うけど23区外になると結構安いところもあって、探せば家賃4万以下とか3万以下とかある。

それで新宿まで乗り換えなしで行けたりするので良い。

 

例えば、この街に住んだら、このスーパーで買い物して、たまにこのレストランで外食したりするのかなあとか考えて歩くと散歩も楽しいし、ストレス発散にもなる。

 

 

色んな街を歩いていると、その街ごとに個性があるのが分かる。

この街はデカいスーパーがあって、本屋もあって暮らしやすそうだとか。

図書館が大きくて色んな本が借りられるなとか。自然が多くて安らぎそうだなとか。

 

周りにあるものだけでなく、その街の地形も楽しんで歩いている。

この街は坂ばかりで自転車での移動は大変だろうなあとか。逆に平地が多いと街全体が、ゆったりしているなあとか。

 

街には住宅があって、店があって、公共施設がある。

それら一つ一つは、いろんな人がいろんな考えを持って作り出したものだと思う。

だから街には個性が出来るのだと思う。

作る人だけでなく、その街に住んでいる人も街を作っている。

その人の消費活動の偏りが、その街で求められていることだから、街にある店なんかは、その街に合わせたものに変わっていくと思う。

 

そんな街の雰囲気を嗅ぎ取って、どの街が自分にとって一番住みやすいか考えながら、色んな街を練り歩いてます。

 

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